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介護サービスとは


介護サービス内容は様々です!
今のあなたの状態に見合った介護サービスを探してみましょう!
*日常生活の手助けや、食事・排せつ介助などの介護サービスを受けたい(訪問介護)
*入浴車などによる入浴サービスを受けたい(訪問入浴介護・介護予防訪問入浴介護)
*看護師に病状のチェックや床ずれなどの手当てをしてほしい
(訪問看護・介護予防訪問看護)

*車いすなどの福祉用具を借りたい(福祉用具貸与・介護予防福祉用具貸与)

*入浴や排せつなどに使う用具を買いたい
(特定福祉用具販売・特定介護予防福祉用具販売)

*デイサービスセンターなどで日帰りのサービスを利用したい(通所介護)

*日常生活の介護を受けられる施設に短期間入所したい
(短期入所生活介護・介護予防短期入所生活介護)                etc.
◆要介護(要支援)認定申請の流れ

1.要介護(要支援)認定の申請をします
*介護保険サービスの利用を希望する方は、お住いの各市区町村の介護保険担当窓口に認定の申請をしてください。
2.訪問調査が行われます
*各市町村職員や委託された居宅介護支援事業所の認定調査員が自宅等を訪問し、全国共通の調査票をもとに本人や家族から聞き取り調査を行います。
~訪問調査ではこんなことを聞かれます~
●体の機能に関する質問
・腕・足などにマヒはありますか
・5m程度歩くことはできますか
・寝返りはできますか
●日常生活における質問
・トイレはお手伝いしてもらっていますか
・歯磨きはどのようにしていますか
・食事のときに見守りやお手伝いをしてもらっていますか
●認知機能について
・毎日の日課(おおまかな内容)の理解
・生年月日や年齢
・外出して戻れないことはありますか
●社会生活の適応について
・お金の管理はどうされていますか
・暮らしの中での意思決定はできますか
・食材や日用品を選び支払うことはできますか
                                 など

74項目
3.主治医意見書の記載を依頼します
*申請書に記入された主治医に対して、医学的な見地による意見書の提出を役所より依頼(郵送)します。
4.認定審査会で審査・判定されます
*各市区町村職員や委託された居宅介護支援事業所の認定調査員による訪問調査の結果などをもとに介護が必要かどうかを判断するための審査・判定が行われます。
●一次判定…訪問調査の結果をコンピューターに入力して全国統一の一次判定を行います。
●二次判定…一次判定結果や主治医の意見書などをもとに介護認定審査会において総合的に審査・判定します。介護認定審査会の委員は、医師、歯科医師、薬剤師、保健・医療・福祉に関する専門家によって構成されています。
5.認定結果が通知されます
*各市区町村から介護認定審査会での審査結果をもとに審査結果を通知します。審査結果で要支
援または要介護1~5と認定された場合には申請から30日以内に、認定結果通知書と介護保険証が届きます。なお訪問調査や意見書の回収、または審査会の調整によって30日を過ぎることもあります。

 介護保険制度について、何かお聞きになりたいことがあればお気軽にご相談ください。
                    ふるやまクリニック

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